新幹線の車内アナウンスで予約不要の荷物置き場があるとアナウンスされていた。
荷物置き場に関しては予約制の場所に外国人が勝手に追うてしまっていると一時期話題になっていたが、外国人旅行者にとってはじゃあトランクどこに置くんだよ状態。
海外でも長距離路線の車両なら荷物置き場は設置されていることが多い。

これどうするんだろうと思っていたらJR東海がやっと動いたようだ。
ただその一方、従来の予約制の荷物置き場のこともアナウンスされておりややこしい。
トラブルの元だからそっちはやめろよ。
アジア好きがこうじてとうとうバンコクにすむことになってしまいました。 というわけで、ここではバンコクでの日々の出来事を日記風に書いていこうかと思います。(2001/11よりバンコク在住、2022/7末に日本へ帰国)
東南アジアと南アジアでホテルを展開しているONYXホスピタリティグループは、タイの2025年の外国人観光客数は予想を下回っており、中国の経済低迷に伴いメインとなる中国人観光客が以前の水準に戻るのは難しそうとの見解を発表したそうだ。
ONYX Hospitality Group, a Thailand-based hotel management company with properties across Southeast and South Asia, forecasts that Thai tourism will remain weak through the end of 2025, with Chinese tourists—the country’s main market—unlikely to return at previous levels. China’s… pic.twitter.com/MWjTeIQHNw
— Thai Enquirer (@ThaiEnquirer) August 21, 2025
今年の売上高は現時点で前年比約10%減少しているが、それでも第4四半期のピークシーズンには回復が見込まれるそう。
観光・スポーツ省の統計によると7月期のタイへの観光旅行者数は対前年比15%・50万人減の2,610,369人となったのだそう。
だんとつだった中国人は39%のマイナス。こちらは中国の景気減速と特殊詐欺案件での中国人誘拐時間が尾を引いているのだろう。
かつてはマレーシアと1、2位を誇っていた日本は強烈な円安でインド、韓国にも負け、たぶんしばらく浮上しそうにない。
またバンコクやチェンマイが影響ないと言っても外国人旅行者にとってはそんなことよくわからんだろうから、国境紛争で20人も死んでれば「タイは危険な国」として旅行先としては避けられているのだろう。
かつてウハウハだったタイの観光業にとってはまだまだ苦難の時期が続きそうだ。
川口界隈を支配していたクルド人の親玉であるマヒルというのがトルコに強制送還され、航空会社のブラックリストに入り、これで日本入国できないという投稿がSNSで目立ったが、他人名義であるいは他国でパスポート取られたらどうしようもないぞ。
【速報】強制送還のクルド人マヒル氏、二度と入国できないことが判明「第三国経由でも全世界で航空チケット却下」「航空会社でブラックリスト」※ソース新藤代議士https://t.co/cdFpGTl28K
— おーるじゃんる? (@crx7601) July 14, 2025
日本人はそういうことを全く念頭にないだろうが世界にはそういうやついくらでもいるよ。
たしかタイの元首相のタクシンもいくつかの国のパスポートを持っていたはず。
在タイ有名ブロガーのRichard BarrowさんがCentara Grand Beach Resort & Villas Hua HinのレポートをFBに上げていた。
ここ行ったことはあって一般人も普通に建物内に入れるんだけど宿泊するとなると結構な高級ホテルんなんだよな。
リチャバロさん、泊ったんだろうか。
それとも観光協会からのご招待か。
最終日の今日も朝から雨でビーチでくつろぐわけにも行かず、また下地島空港に出かける。

その理由は歩くとマイルがもらえるJAL wellness & Travelというアプリで下地島空港でチェックインすると50マイルもらえるのに昨日それに気づいてなかったから。
ただ昨日の17ENDと違い今日は反対側の35END。意味は進入角度/10。
海に面してないせいかこちら側は人っ子一人おらず。


次はうえのドイツ文化村。
無料駐車場に車を停めて敷地に入るとディズニーランドのシンデレラ城を劣化させたようなものが建っていた。


なんでこんなところにドイツ?と思ったら難破したドイツ船を地元民が助けたことからドイツとの友好が始まったそうだ。
ドイツなのでベルリンの壁も展示。

このお城の高い塔が有料展望台(750JPY)になっていて周辺のリゾートホテルがよく見えた。

こちらは何年か前の台風で利用中止されている建物。

貴族のダイニング。

インギャーマリンガーデン。
天気が良ければここでシュノーケリングはいいかも。
ただ更衣室などの施設はなさそうだった。
こういうところが沖縄のビーチは使いづらいんだよな。


今日の昼もソーキそば。
昨日と同様麺もツユも美味くさらにソーキもトロトロで美味かった。
八重山そばはいい印象無かったんだけど宮古そばはいいね。

近くに見どころはないかとGooglemapで発見したいさお君。いさおってだれ?


アーリヤマの戦争遺跡群というところに寄ってみたら小屋の上に耕運機が乗ってるだけだった。
なぜに耕運機がそんなところに??

最後に立ち寄ったのは宮古島市熱帯植物園。
結構広い公園ながら入場無料。
しかし途中からスコールになり早々に撤退。



早めに車を返して空港に送ってもらう。
那覇空港のサクララウンジは他の国内線ラウンジがそうであるように食べ物はオカキしかったけど泡盛が充実していた。
時間がなくて一杯しか飲めなかったけど。


3泊4日の宮古島の旅。
どうやらぎりぎりのタイミングで梅雨に入ったらしく天候がよくなかった。
GWは高いから梅雨明けに来たらよかったかもね。
昨晩からずーーと雨が降り続いている。
変な時間に寝てしまったおかげで明け方まで眠れず昼前になっておきだした。
昼を食べに出かけるが、開いている店はほとんどなく、公設市場の方まで歩いて行ってやっと宮古そばの「サンダル」という店を発見。
「この辺り、店が全然やってなくてずっと歩いて来たんですが土曜は休みなんですか?」
「だいたい土曜か日曜が休みなんですが、みんな朝まで飲んでるから昼はやすんでるんじゃないですか。沖縄らしいですよね」
いいのか、それで。
鰹出汁のよく効いた宮古そばは850JPY。
安くはないね。

本格的に降り続ける雨の中、どこか時間をつぶせるところはないかとやって来たのが宮古島北部の海中公園。
ここは水槽の中で魚が泳いでいる水族館ではなく、自然の海をガラス越しに見れるようにした施設。
GooglemapによるとJTBの割り引きチケットを使うと1,000JPYが800JPYになるとのことで試してみたがなぜかメールアドレスを登録しようとして二つはじかれる。
使わせる気なしだろ、JTB。

ここではシュノーケリングで見れるような魚がたくさん見れた。
ブダイは鯛とは全く関係ない種類だと説明していた話好きな説明員に「ブダイ(緑色のでかいやつ)て食べるんですか」と尋ねたところ「美味しいですよ。本州の魚屋に並んでない魚が多いから本州から来た人はすぐわかるんです」
「オヤビッチャ(縞模様のやつ)も食べます?」
「あちらは小さくて骨が多いから食べないですね」





次は砂山ビーチ。天気が良ければ居心地の良さそうなビーチ。
ただ施設は何もなし。





最後は昨日の与那覇前浜付近の来間大橋を渡って竜宮城展望台。
ざんざんぶりの中、これで宮古5島制覇。

今日からは3日間レンタカーを借りて宮古島周辺を回る予定。
今回のレンタカー会社は石垣の会社と違い空港までの送迎しか行ってくれないそうだったのでバスっで向かおうかと思ったが寝坊をしてしまい、タクシーで向かった。
余分な出費。
まず向かったのは宮古島東端の東平安名崎。天気は薄曇り。
灯台がありそこからはきれいな海が見渡せた。
この後がそうだがこういう場所に来ている車はほぼすべてレンタカー=他県からの観光客。


次は東岸の吉野海岸。
こちらは駐車場代1,000JPYを取られたけど、シャワー、更衣室、ビーチまでの送迎あり。
「戻る時にはこちらに電話貰えれば車で迎えに来ます」と紙を渡されたけど、2時間ほどシュノーケリングをしてのんびりしたのちに電話をしようとしたらDocomoなのに電波が入らなかった。




パラソルは2,000JPY、タイと違い紫外線はそれほどではないので不要。
海も綺麗で魚がよく見れてよかったが食事や飲み物の提供はなし。
吉野海岸を後にして島の北部を目指す。
北端の池間大橋を渡り池間島へ。
ここ前来ると青空が広がって来た。なかなかいい気分。
タイのようなエメラルとグリーンの海が広がっている。




宮古島に戻ってすぐの西平安名崎には風力発電の風車がゆっくり回っていた。

次は宮古島の西側にある伊良部島と下地島。
こちらはもともと航空会社の訓練用飛行場だった下地島空港が観光用に開放され、リゾートホテルがぽつぽつできているらしい。
しかしそれは関係なくやって来た目的は空港の北側の17END。
そんなに便のある空港ではないので見ることはできなかったがここは真上を飛行機が通過する体験ができるらしいマニアックスポット。
海流が強いため遊泳は禁止となっているそうだが海もきれいだった。



最後に宮古島南西部の与那覇前浜。ここにも綺麗なビーチが広がっていた。
晴れればここでのんびりしたいところだが明日も明後日も雨の予報なんだよな。




目の前に大きな橋がかかっていた。
今日から4日間の予定で初の宮古島。
午後の到着する便だったのでもともと今日はそんなに出歩くつもりはなく街をぶらぶらするつもり。



去年の4月に石垣に行った際には観光客がそこそこ来ている印象だったが、宮古市の繁華街は人影まばら。
GW直後ということがあるんだろうか。

その西里大通を海側に抜ける。
天気は曇り空。まだ梅雨入りはしてないそうなのだが天気はイマイチ。

ホテルから20分ほど歩いて辿り着いたパイナガマビーチ。
ぼーっと海を眺めている人たちはいるけどタイのリゾートとはだいぶ違う。
そもそもパラソルやチェアーがないもんな。

タイみたいにビートチェアでのんびりしたいなら日本では高級ホテルのプライベートビーチくらいしかないのかもしれない。