7/25 行船公園

昼飯を食べに来たついでに西葛西を散歩。
近くの行船公園に向かう。

行船=ゆきふねかと思ったらギョウセンと読むそうだ。

公園内に無料の動物園があった。

こじんまりしているけど綺麗な庭園もあった。

あまり知られたくないいい公園だった。

にほんブログ村 旅行ブログへ

7/25 Madhuram Vilas

リトルインディアの西葛西のショッピングモールに入っている、客席50くらいの大型店。

先客は裕福そうなインド人ファミリーニ組とボッチのインド人おっさん、若者二人x2。
日本人はおひとり様女性のみ。

紙のメニューを何度ひっくり返しても見つからなかったが、QRをスキャンしたらミールスが出てきた。
ちょっと高いなと思いつつ南インドミールス(ベジ) 2,000JPYを注文。

運ばれてきたそのミールスはカレー五種類、デザート2つ、ドリンクも付いたゴージャスなものだった。

サンバル

甘味はなくさらっとしていて酸味もあるので最初はラッサムかと思った。
大根、人参入り。

ラッサム

酸味強め、香辛料がガツンと効いている。
これは好み。

ダール

ダールはちょっと緑がかっている。
すり潰しているらしく豆はあまり見えない。
独特な味付けはマスタードシードかな。

アルー

食感は日本のカレーに近いドロっとしたもの。
アルー=じゃがいもなので日本人には違和感少ないかも。
カリーリーフが二枚入っていたので香りもいい。
これも好き。

サラダ

ピンクの謎ドレッシングではなく胡麻ドレッシング。

ウッタパムも、パサパサして好みのチャパティも付いている。

こちらもどこにも書かれてなかったがラッサム、サンバルのおかわり可能で値段は高いが十分満足できる内容だった。

うちからはちょっと遠いが次はマサラドーサでも食べてみよう。

お勧め度:☆☆☆☆☆

にほんブログ村 グルメブログ インド・ネパール料理(グルメ)へ にほんブログ村 旅行ブログへ

7/23 South Park

浅草のSouth Park。

隣のテーブルのおっさん三人組が「これとこれなにが違うの?」と話していた。
この店はランチセットは6種類なのだがうち3種類がミールスでその違いがわかりづらい。
言わば初見殺し。
カレーは5種類の中から選ぶようになっていてラッサムとサンバルはデフォルトで含まれる。
その前提でAとBの違いはデザートがあるかどうか、Cはカレーが2種類選べる。
せめてこの違いだけボールドになっていればわかりやすいと思うのだが。

Aセットのケララミールス 1,150JPYをベジで注文。

ラッサム

ここのラッサムはニンニク強め、香辛料多めで自分の中ではベストに近いもの。

サンバル

サンバルは甘いことはなく軽く塩気が効いている。

ダール

ベジを指定したらその一品はダールだった。
可もなく不可もなく標準的な味。

アチャール

この店はテーブルに壺入りのアチャール(インドの漬物)が置かれているのが特色。
塩味が程よく効いていてご飯によく合う。

会計時に尋ねると大根のアチャールだった。
4年前に初めて食べた時に比べて200JPYの値上がりは痛いが、なんでも値上がりの昨今ではこのくらいは仕方ないかもしれない。

お勧め度:☆☆☆☆

にほんブログ村 グルメブログ インド・ネパール料理(グルメ)へ にほんブログ村 旅行ブログへ

7/22 三脚

今度の土曜(7/25)は隅田川花火大会。
予想される人出は90~100万人だそうで会場となる浅草周辺は大変な混雑が予想され、人ごみの嫌いな自分は出かけるつもりは全くない。
花火は部屋からは見えないながらもそれでもうちの近所からは見えるので、外に出るか非常階段に出て撮影しようかと思っていた。

去年はどうしたか、記録がないのでどこかに出かけていたのかも知れないが、一昨年の様子では手持ちでブレまくり。
なので今年も撮影するなら三脚があった方がいいけどいくらくらいするんだろうと価格comを見てみると、旅行に持って行けるような小型でミラーレス一眼にも使えるようなもので1万から2万程度。
手持ちのヨドバシGoldポイントが11,000くらいあったのでカーボン(重さは1,150gのアルミに対して1,050gと僅差)の高い方でも1万以下で購入できる。

三脚は高校のころにベルボン製のがっちりしたものを買ったものの重いので持ち運ぶのが億劫でほとんど使う機会もなく、実家に置いたままになっていたのだが安いからとヨドバシに買いに行った。つまり約半世紀ぶり。

ネットではなく実店舗に出かけたのは実物を見たかったから。
しかし同型のアルミ製は発見したもののカーボン製は見当たらず、三脚担当の店員に声をかけると展示はなく在庫のみだが操作はすべて同じだとのことでそれをお願いする。
ついでに足の付け根付近のレバーについて尋ねると、レバーを上げることによって脚が反対向きに閉じられるため縮長が短くなりそれゆえの「トラベル」タイプなのだそう。
あと家に帰ってきて雲台を触っていて水平面で回転してしまうので固定方法をいろいろためしたら雲台自体を回転しねじ込むようにして固定できることが分かった。
自由雲台は初めてだったので知らなかったがあたりまえのことらしく説明書にも書かれてなかった。

購入したのはManfrotto社製 Elementトラベル三脚 5段カーボン 18,000JPY(ポイントを使って支払いは6,500JPY)でまたポイント10%還元。

にほんブログ村 旅行ブログへ

7/21 葛西臨海公園

梅雨明けした東京、昨日に引き続き今日も最高気温は36度!

そんな猛暑の中、晩飯の買い出しがてら(?)やって来たのは葛西臨海公園
わざわざここに来たのはGeminiがひまわりの見頃と言っていたから。

Geminiによるとお目当てのひまわりは大観覧車の付近らしいが、以前ここに来たときは観覧車は意識しておらず存在すら覚えていなかった。
しかし駅を降りると右手にドン!と観覧車が見え、そんなことは杞憂に過ぎなかったことが分かる。

露店を横目にそちらに近づいて行ってみるとなるほど足元にひまわり畑。
しかもこれほどの規模はたぶん見たことがない。

通路を挟んで左右二つに分かれさらにそれぞれに複数種類のひまわりが植えられているそう。
ひまわりに種類があるのは知らなかった。

ついでに隣接の葛西海浜公園のほうに向かってみる。

こちらは前回来た記憶がある。
都会の片隅にあるビーチ。

砂のせいか海底は見えず。いかにも東京近郊の海といった感じだが、幸いにして透明度は70㎝、油膜や大腸菌は検出されていないらしい。
それでもタイで一番汚いと言われているバンセーンのほうがまだ奇麗だろうか。
水に入る気はしないな。

にほんブログ村 旅行ブログへ


7/20 不忍池

昨晩は3時過ぎに寝たにもかかわらず8時前に目が覚めてしまったので、これなら行けるかと上野を目指した。

目的は不忍池の蓮の花。
この二週間くらい、Xではたびたびここの蓮の花の写真が上がっていて、「見ごろの花は?」と尋ねるとGeminiもここをリストアップするのだがいかんせん蓮の花は朝限定。(ということを去年知った)
休日の朝にそれに間に合うように起きるなんて無理なのがわかっていたので諦めていたところに今朝のこの目覚め。
もうこれを逃したら二度とチャンスはやってこないだろうと、デイパックにカメラとレンズをぶっこんで家を出た。

8時半前には上野に到着。
速足で不忍池を目指す。
人出はそこそこだが上野恩賜公園の並木道がピンクに染まる桜の時ほどではない。

花の開きもほどよく一面の緑の中あちらこちらでポツンポツンとピンクの花が咲いていた。

続いて上野東照宮。
こちらも桜の時期に比べると人影が少ない。

ぼたん苑も閉園。

上野恩賜公園に戻ると噴水前広場でタイフェスが行われていた。

出店者の中には「タイ関係ないだろ~!」という店も多し。

11時には帰宅していたけど今日も暑かった。

にほんブログ村 旅行ブログへ

7/19 代々木公園&明治神宮

バラの二番花や宿根草がみごろだというGeminiのおすすめに従い東京の予想最高気温34度というなか代々木公園に足を向けた。

3連休中日の日曜ということもあり、グループでジョギングをしている人々や自転車の練習をしている家族、木陰で昼寝をしているおじさんと様々な人々がやってきていた。

渋谷門近くのバラ園はロープで囲われ暑さでヘタっているような薔薇がちょぼちょぼ咲いているだけだったが、奥に進むと通り抜ける風が心地よい巨木の森が続く。

フラワーランドではひまわりもぼちぼち咲いている。
こちらは見ごろまではあと少しか。

その周辺の花壇にはダリアやマリーゴールド、アンゲロニア、サルビアなど様々な花が咲き誇っていた。

代々木公園というとイベントばかりが話題になるが、新宿御苑、水元公園に並ぶ都内有数の巨大な公園なので一回りするといい散歩になる。

戻り掛けに宿根草(多年草)のガーデンに立ち寄ってみた。
こちらは見たこのもないような南アフリカ原産のトリトマというものやケイトウ、子供のころ近所に自生していたキクイモ、これまた聞いたことのないエキナセアなど多数の花が咲いていた。

まだ日が高い(というか暑い)ので代々木公園隣りの明治神宮にも寄っていく。
参道は外国人であふれかえっているので側道に入る。

こちらはさらに木々に覆われているので代々木公園より涼しかった。

にほんブログ村 旅行ブログへ

7/19 ネパーリバンジャガル

インド・ネパール系の多い激戦区の御徒町にあるネパーリバンジャガル
建物の前に看板はあるが二階は蕎麦屋、半地下の一階にはガラス越しに一升瓶の並んでおり「牛むすび」の文字が見える。
焼肉屋なのかと階段を降りていくとドアにナマステマーク。

これで安心して席に着くと出されたメニューにはユッケやらステーキやら。
ネパール料理屋が居抜きで焼肉屋になったのかと腰を浮かせつつ「ここ、ネパール料理屋じゃないの?」と目つきの鋭いネパール人店員に尋ねると「ネパール料理もあります」とメニューを持ってきた。

ネパールタリセットをマトンで注文。1,300JPY

ダール

挽き割り豆ながらちょっと緑色っぽいが青菜は入っていない。
甘味はなく軽い塩味。

マトン

脂っこくなくあっさりしていて辛さもちょうど良い。
臭みがなく脂身多めの肉は柔らかくこちらもちょっと塩味。

サーグ

青菜の炒め物。
ギーを使っているのか独特な風味。

全般的に素朴な味。
でもこれだけ味がしっかりしているなら焼肉メニューは要らないのでは。

客席は40ほどの中規模店でこざっぱりしていて清潔感あり。
客は全員ネパール人。

お勧め度:☆☆☆☆

にほんブログ村 グルメブログ インド・ネパール料理(グルメ)へ にほんブログ村 旅行ブログへ

7/18 Pentax 17

XでPentax 17というカメラを取り上げている人がいてPentax Q(15年くらい前に売られていた2/3″センサーを搭載したレンズ交換式ミラーレスカメラ)の頃のカメラかなとググってみたらなんと現行のフィルムカメラ。
しかもハーフサイズ。

今の人はスマホで縦構図に慣れているし、ハーフなら高騰しているフィルム代が半分で済むのでお得!と思ったがプリント代は当然倍かかるのな。

フィルム時代の長い身からするとデジタルの方がよほど便利で安上がりなんだけど、年寄りにとってはノスタルジー、若い人にはエモいということなんだろうか。

にほんブログ村 旅行ブログへ

7/17 PCモニター

AmazonのセールでPCモニターが安くなっていると聞いたので購入することにした。

個人で初めてPCを購入したのはもう30年くらい前になるはずだが場所を取られるのが嫌でずっとノートPCにしてきた。
しかしサイバーパンク 2077をやっていると文字が小さすぎてノートPCの16″モニターだときついのでどうしようかと思っていたところだった。

ASUSやDELLの24″,27″モニターが15,000JPY前後、どのメーカーもあまり変わらないしサイズによる違いは2,000JPY以下。
初めてなので大きい方がいいかとDELLの27″を購入することにした。
SE2726HGというモデルで27″ IPSのFHDゲーミングモニターで240Hz対応だそうだ。
価格は15,980JPY。(後ほど見たら21,980JPYになっていたのでお得ではあったがDELLの直販セールでも同じ15,980JPY)
これが4Kになるといっきに50,000JPY以上になるようなのでノートPCとの相性を考えたらこれで十分だろう。

そして期待しながらサイバーパンクをプレイしたところ、たしかに文字は大きくなって識別しやすくなったが、画面から30㎝くらいの距離でやっていると目が非常に疲れることが分かった。特に首都高バトル。
ちょっと離れればいいだけなのだが、PCの画面の代用としてテクスト入力を行おうとするとキーボードが遠くなる。
このためにキーボードを買うのも馬鹿らしいのでこういう使い勝手から言うと24″のほうがよかったかもしれない。

にほんブログ村 旅行ブログへ

7/16 犠牲者

パブ火災で重傷を負った女性がボーイフレンドに「私、まだ綺麗?」と問いかけるというお涙エピソードなのだが、内容を読むと自分の二人の子供をボーイフレンド(夫ではなさそう)に預けてローンビアに遊びに行って被害に遭ったのだそう。

きっとこういうのは日本ではバッシングされるのだろうな。

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ にほんブログ村 旅行ブログへ

7/15 火事の原因は?

店舗オーナーが重体で生死の境を彷徨っているなど、続々と犠牲者情報が上がってくるけど火事の原因はなんだったんだろうか。

サンティカの時は新年カウントダウンで室内で使った花火が(難燃性材料とかを使っていない)内装に急速に広がったためだった。(サンティカの火災に関してはここが詳しい)

消防法を厳しくしてそういうところを見直さないとまた似たような悲惨な事故が起こりうる。

タイはなんでもそうだけど、再発防止という意識が低いんだよな。

にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ にほんブログ村 旅行ブログへ

7/14 東白髭公園~向島百貨園

昼飯後の散歩で東白髭公園~向島百貨園を歩いた。
墨堤通りに細長く広がる東白髭公園は京成関屋が最寄り駅。

墨田川と荒川を結ぶ運河の河口に造船所を眺めながらカネボウ発祥の地を掠めてたどり着く。

周りを団地の巨大な建物が取り囲みこの地域の人たちの憩いの場兼災害の際の避難地として利用されているようだ。

ボランティアによる花壇には花に交じって茄子が植えられており、その向かいではお年寄りたちがゲートボールを楽しんでいた。

ここから自宅まで帰ろうとすると電車は使いづらくバスも直接は行けなさそうなので、途中で向島百貨園に寄っていくことにした。
こちらは定点観測地点。百花園の名の通り、季節季節で様々な花を見ることができるのでちょくちょくやってくる。

園内に入るとどこからともなく涼しげな風鈴の音色が響いてきた。
かざぐるまも涼し気。ここは小さいながらもこういう演出の上手いのも気に入っているポイント。

今回はキキョウ、女郎花、オニユリ、ヤマユリなどの花が咲き、ニガウリとボケの実がなっていた。

にほんブログ村 旅行ブログへ

7/14 ヒマラヤン

京成本線のお花茶屋で2箇所目のネパール料理店。
20席弱の元は小料理屋だと思われる店内に入ると客はおらずネパール人の主人がエアコンの様子を見ていた。

ランチメニューからネパールターリー 1,000JPYを注文。

マトン

料理はしないのでどんな香辛料を使っているのかよく分からないが、ポカラの光景が脳裏に浮かぶようなネパールらしさの出ている味。

ダール

挽き割りの黄色い豆使用。
若干の塩気。
これも美味い。

ブロッコリー

マサラ炒めのブロッコリー。これもネパールらしく優しい味。

ムラコアチャール

大根をマスタードシードと一緒につけた漬物。
ムラが大根、コは”の”という意味らしい。
マスタードの酸味と香りが効いている。

サラダ、ドリンク付き、ライスおかわり可能。

この店を開業して何年になるのか聞いてみると「2年くらい」とのこと。
お花茶屋にはもう一軒ナマステネパールという本格的ネパール料理店が駅前にあるのだが、なんでこんな普通の住宅地にこういう本格的な店があるのだろうか。
料金的にはネパール人留学生向けというわけでもなさそうだけど。

お勧め度:☆☆☆☆☆

にほんブログ村 グルメブログ インド・ネパール料理(グルメ)へ にほんブログ村 旅行ブログへ