7/1 マサラキッチン

午後は外出だったので浜松町まで足を伸ばしてマサラキッチンという店へ。
場所は貿易センター近くの雑居ビルの2階。
30人は入れそうな大きな店だ。

ランチターリー 1,350JPYを選び、4種類から3つ選べるカレーはシーフード、野菜、今日のカレーであるエリンギをチョイス。

シーフード

具は小さなエビとこれまた小さなアサリだけだがそれらの味がよく出てる。

野菜カレー

微かに酸味があるくらいで香辛料薄めのクセのない味。

エリンギカレー

エリンギだけかと思っていたらチキンの大きな塊がドカンと入っていた。
肉は柔らかくパサつきもない。
こちらも無難な味。

ナン

若干甘い。お代わり可能。

サラダ、ドリンク付き。
日本向けにアレンジを変えてる印象が強いが、料理はどれもよくできているのでシェフの腕はいいのだろう。
近くで働いているなら通ってもいいかも知れないけど、自分にとっては物足りなかった。

お勧め度:☆☆☆

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6/28 2国のマナー

インドの列車(SLクラス?)でごみを散らかし放題の女性の様子が話題になっている。

さらに動画をフルボリュームで見ているらしく、こういうのを見るとやはり公共の場所でのマナーの悪さは中国もインドも同レベル。

それでも汚さは圧倒的にインドが上で汚い。

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6/23 Dakshin

浅草のSouth Parkにするか、御徒町に新しくできたらしいネパーリバンジャガルにするか迷いその間に位置する東日本橋で降りて久しぶりにDakshinにやってきた。

昼時は過ぎていたので客は他に日本人二人。
いつもの南インド定食=ミールスにして、シーフードとチキンをチョイス。1,450JPY

シーフード

エビとなんとホタテ入りだけど多分冷凍なんだろう、味はあまりせず。

鶏と茄子のカレー

バター系ながらクローブの香りが強めなので思いの外味はあっさり。

ラッサム

ここのラッサムは自分にとっての基準値。
辛さ、酸味、香りのバランスが良い。
ニンニクはもう少し効いていても良い。

サンバル

これも至ってスタンダード。野菜が溶けた甘味が出ている。
ラッサム、サンバル、ライス(日本米)はお代わり可能。

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6/20 MTRミックスベジタブル

今日の昼はAmbikaで買ってきたレトルトカレー。

いつもはGits社のものを食べているんだけど今回はMTR社のミックスベジタブルを買ってみた。
どちらもそうなんだけど、日本のレトルトが180g程度なのに対してこちらは300gとずっしりしている。

具材も日本のそれらが肉を数切れ入れているだけなのにいろんな野菜がたっぷり入っている。
ソースは思った以上にドロッとしているが重くはない=脂分少な目。

こっちもいいかもしれない。

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6/15 インド人宿泊拒否

南部ソンクラー県にあるキャンプリゾートにインド人がやってきて2人x3予約していたのに9人泊まろうとし、それを止められた従業員に侮辱的な言葉を吐いたためオーナーから宿泊を拒否される事態になったそう。

さらにグループは実際の予約金額よりも大幅に多く支払ったと主張、オーナーは正しい金額を証明するために予約確認書原本と予約サイトからの支払い記録を提示することになったらしい。

いちおう『宿泊客の国籍と行動を明確に区別しインド人だからではない』と述べているとのことだが、こういうことをするからインド人はタイでますます嫌われる。

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6/13ラジ白山

白山にあるスリランカ料理のヤムヤムカデーという店に向かったら店先に列ができていたので付近でインド料理で検索して出てきたラジ白山というネパール料理店。

場所は東洋大学の目の前、小さなビルの2階にある。
20席ほどの中規模の小綺麗な店で、客は全員日本人、学生グループもやって来ていた。
ソファーがある辺りがネパールらしい。

ダルバートセット1,650JPYを注文。
ダールはデフォルトなので選べるカレーはマトンを選択。
「ナン?」と聞かれたので確認するとライスかナンを選べるらしかったのでナンにしてみた。
この時点でもはやダルバートでは無いのだが、、

セットの飲みものはビールも選べたので生の小グラス。

先にレタスサラダとジャガイモ、チキンティカが出てきた。
チキンはパサつくこともなく普通。

マトン

マトンは塩味がちょい強め肉は硬め、香りはほぼ無い。

ダール

豆が割れているタイプの黄色いカレー。
豆の味や香りに乏しい。

ナン

ダルバートにライスが付かない時点で想像していたがやはりちょっと甘い。

全般的に特徴がなく、ダルバートは高めなのでネパール人客がいないのも頷ける。
この店は1,000JPY程度の単品カレーセットを頼みインド料理感を楽しむのがいいのだろう。

お勧め度:☆☆

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6/10 ニルヴァーナTokyo

東京駅ヤエチカにあるカレーカルテットの一角、ニルヴァーナTokyo
以前エリックサウスだったかダクシンで食べた後にここを見かけいつか来てみようと思っていた店。

20席未満の小さな店で昼前に到着するとカウンターに案内された。

期間限定ライトランチセットのカレー二種類とビリヤニのセットのBセットを注文。

ゴアシーフードカレー

具はエビは一つ?エビの香りもほとんどしない。

シェフカレー

もう一つのシェフカレーは砂肝カレー。
レバーは食べたことあるがこれは初めてだと思う。
菊の花が散らしてあるのがオシャレ感。
味は、、砂肝だな。

チキンケバブ

見た目は黄色い焼き鳥。
肉は柔らかい。
香り弱めなので日本人には違和感なく食べられるだろう。

ビリヤニはベジ。
具はブロッコリーがふたかけ。香りはほとんど無し。

「こちらライトランチセットなので量が少ないですよ」と言われていたので納得の上だがやはり若い人には少ないだろう。
ニューヨーク発の店らしいが味もパンチが足りない。

お勧め度:☆☆

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6/8 中国人に馬鹿にされるインド人

中国人が自分の国を自慢しているインド人を指して、「自分の国を出て自分の国をきちんと見たことがあるのか」とXで言っていて笑う。
どっちもどっちだと思うな。

お前らも海外から何と言われているか知ってるのかよw

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6/7 ピンクの帽子

白い服を着てピンクの帽子をかぶったインド人らしき集団が繁華街やビーチを我が物顔に歩いている動画が嫌悪感をもってXに挙げられていた。

こういうことを集団でやるから目立つんだよな。

パタヤだろうけどこのピンクの帽子はなんなんだ?なんかの宗教か?

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6/6 ナンディーニ清澄白河店

若い女性のそぞろ歩きが多く小洒落たカフェはどこも満員な、場違いな清澄白河にある、これもまた洒落た雰囲気のナンディーニに再訪。

客は若い(そうでない人も)女性、カップル、ファミリーと日本人率100%。
2フロアーあるようだが1階席は13人しか入れずしかも席間が狭い。
今回は外に並んではいなかったがほぼ常に満席な人気店。

カレー三種にダヒ、パラータまで付いている1,550円のミールスは平日限定なのでカレー二種のミニミールスにしようとしたらカレーの選択はチキン、マトン、キーマ、野菜でラッサムは入ってなかった。

インド人の店員に尋ねるとラッサムも選択可能だったのでキーマとラッサムを選ぶ。

黄色めのキーマはクローブの香りがいい。マトンの臭さはあまりない。

ラッサムは標準的、辛さは選べるようだったがデフォルトでもどちらもかなり辛いので慣れてないなら辛さを抑えた方がいい。

ラッサムのお代わりは130円、キーマは150円なのでカレー一種のみのパラータセットにしてラッサムを追加という手も取れそう。

伝票がなかったので会計時に「ミニミールスとラッサム、キーマ」と告げると店員が「ラッサムいいです。お客さん、辛いの食べないからあまり注文しない」
だからメニューに載ってなかったのか。
「オレ、ラッサム大好きだから」と言うとニカッとしてサムアップした。
きっと南インド出身なんだろうな。

お勧め度:☆☆☆☆

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6/3 グジャラート人

空港などの公共の場で集団でダンスを踊るなど海外で迷惑をかけるインド人が話題になっているが、インド人からするとこれらはすべてグジャラート人だといわれているようだ。

グジャラートというのはインド西部・ラジャスタン州の南に位置しパキスタンと国境を接する州。
ブージという場所にある、南米ボリビアにある有名なウユニ湖に似た塩湖を見に一度だけ訪れたことがある。

WiKiによるとインド独立の父であるマハトマガンディーの出身地であり、インドの中で第4位の経済規模の州、人口は6,000万人を超えるのだそう。
現地を訪れた印象ではそれほど非常識な印象は受けず、むしろデリーやカルカッタのほうよりマシだったイメージしかない。

それなのになんで迷惑行為はグジャラート人が起こしていると言われているのか。
多分インド人にしかわからない国内事情があるのだろう。

まあ、外国人から見たらいっしょくたにインド人なのであるが。

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5/31 踊るインド人

ベトナムでもトルコでもそして東京でも、このごろやたら踊るインド人の動画が流れて来るんだけど、お祭りかなんかか?

いくらなんでも踊りすぎだろ。

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5/28 Punjabi Khadhi

今日はGitsのPunjabi Khadhiとホームスタイルパラータ。

Punjabi Khadhiは初めてなんだけどコフタ(団子)かな。
ソースはチックピーとヨーグルトなので黄色は豆から。
香りはほとんどないので、クミン、クローブ、コリアンダーをかなり入れたけど物足りない。

ジーラが必要かと調べてみたらクミン=ジーラだった。
ホールのクミンがあったら良かったのか?

ま、このカレーがそこまで美味くなかったというのは事実。

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5/27 タイのインド人

タイにおけるインドねたを2つ。

ひとつは先日発表された、ノーVISA滞在の60日という日数を短縮するという政策によりインド人のノーVISA滞在許可日数が15日になり観光客が大幅に減るだろうという記事。
それまではアライバルVISAだったインド人に対しても2024/7に60日の滞在が認められるようになりインドにタイ旅行ブームが起きたおかげで来タイ者は2022年の100万人未満から2025年には約250万人に増加し、わずか3年間で約149%の増加となったそうだ。

記事ではそれが今回の措置でほかの地域からの旅行者同様、大幅に減少するだろうと述べられている。

2つ目はそのようなインド人旅行者がパタヤのビーチロードを歩いている際にすれ違ったタイ人女性(たぶんガトゥーイのたちんぼ)に「おぇっー」とえづかれている様子の動画。
もともとタイには華僑、印僑が多いにもかかわらずタイ人は「ケチ、黒い、臭い」と毛嫌いしており、急激に増えたインド人観光客に対してもあまりよく思っていないことは見ていてわかる。

最近XやThreadsに流れてくる投稿でもインド人はタイだけでなく世界的に嫌われているというのがわかってきた。

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5/18 デリーは45度

旅行会社の人が『デリーは45度』とXに投稿していた。

角度ではない。デリーの最高気温がである。

『遺跡名所は陰影も美しく最高に綺麗に見えます!』と言っているがこの時期のデリーは行かないほうが無難ね。
むしろ南インドのほうが楽。あるいはラダックか7シスターズ。

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