
インド・ネパール系の多い激戦区の御徒町にあるネパーリバンジャガル。
建物の前に看板はあるが二階は蕎麦屋、半地下の一階にはガラス越しに一升瓶の並んでおり「牛むすび」の文字が見える。
焼肉屋なのかと階段を降りていくとドアにナマステマーク。




これで安心して席に着くと出されたメニューにはユッケやらステーキやら。
ネパール料理屋が居抜きで焼肉屋になったのかと腰を浮かせつつ「ここ、ネパール料理屋じゃないの?」と目つきの鋭いネパール人店員に尋ねると「ネパール料理もあります」とメニューを持ってきた。


ネパールタリセットをマトンで注文。1,300JPY

ダール

挽き割り豆ながらちょっと緑色っぽいが青菜は入っていない。
甘味はなく軽い塩味。
マトン

脂っこくなくあっさりしていて辛さもちょうど良い。
臭みがなく脂身多めの肉は柔らかくこちらもちょっと塩味。
サーグ

青菜の炒め物。
ギーを使っているのか独特な風味。
全般的に素朴な味。
でもこれだけ味がしっかりしているなら焼肉メニューは要らないのでは。
客席は40ほどの中規模店でこざっぱりしていて清潔感あり。
客は全員ネパール人。
お勧め度:☆☆☆☆